今日のライブを観てくれた方々、ありがとうございました!
嬉しいコメントをたくさんいただき感無量に近かったです。
なんだか今日は音楽について感じ入ることがたくさんあって、いろいろ書きたいんですけどもう眠さの限界なので書けません。
今日から札幌行ってきます。3日後帰ってくるんでメンバーらよ留守を頼む!
そういえばさっきまで凄かったんです、家についてからの2時間。
帰ってきたら電気が止まってて、真っ暗な部屋の中、寒くて都会の孤独死を
迎えるのかと思いました。だけどみなさん東京電力はスゴイです。夜中の2時に電話かけても来てくれるんです。
当然最初は「申し訳ありませんサービス時間外です、平日の午前9時から午後8時の間におかけ直しください」ってアナウンスが流れるんですけど、その後に「災害や緊急を要する方は3をプッシュしてください」って流れます。そんで3を押したら人が電話に出て、「コンビニで払い込みいただければすぐ復旧に伺います」って、すごいですよね。さっき復旧の人が来ました。申し訳なくて缶コーヒーを差し入れました、エメラルドマウンテン。いやー奇跡です。災害でもないのに、電気代払ってなかっただけなのに、夜中の3時過ぎに来てくれました。東京電力バンザイ!
さっきまで絶望の暗闇で、札幌に行く前に凍死かな?なんて思ってたのに、今はストーブの前でコーヒー飲んでます。
一日に2回も感動しました。
ウイ
ウイ
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眠らない東京電力
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ネコについて
2月22日はニャーニャーニャーでネコの日です。
僕はネコが好きです。
でも、ネコをやたらと触ってかわいがる人はダメです、それに甘えてるネコもダメです。一番ダメなのが芝生の上で戯れる子猫の写真を持って「俺ネコ好きなんだよねー」とか言っちゃう人です。それはネコじゃねーよCGのはずだ。
触られるのを嫌がるネコに、気配を消してそっと距離を詰め、スキをみてチョンっと触るのが良いんです。
即座に逃げ出すネコと、「チッ、触ってんじゃねーよ」という顔をするネコがいますが後者のほうが好きです。
あと、よく舌で「チョッチョッチョッ」ってやるじゃないですか?ネコの気を引くために。アレを「またそれかよー」って呆れ顔で去るネコがいいです。
食べ物をくれない人間には見向きもしない姿勢が筋が通ってていいですね。
僕は生まれたときから家にネコがいましたが、雌ながらあのハードボイルドな生き方には感銘を受けました。家の庭に入ってきたネコとケンカするだけでは飽き足らず、ケンカをしに出かける。鳥愛好家の父が庭にやってくる鳥のためにリンゴを置く、それを食べる鳥を狩ろうとする。
僕が生まれる前には、どこの馬の骨とも分からん奴とのあいだに子供をこさえて帰ってくる。「この子の父親はどこのどいつだー!」と叫びたかったです。家の外で会うと他人のフリするし、最高な不良少女でした。
もしネコが喋れたら、ネコのプロマイドを集めちゃう系のネコ好きの方はきっと愕然とするでしょう。あの計りきれなさ加減が好きです。
明日はライブ。
ウイ -
まったく恐ろしい奴らだぜ
先日、いきなり奥歯の一部が欠けまして、衝撃を受けました。
んな訳で今日歯医者へ。最初は欠けた部分をボンドみたいなのでチョチョっとくっつけて終わりだろうとタカをくくってお散歩気分で歯医者に行ったのですが、ちょっとした地獄を見ました。
生来、歯だけは頑丈で、虫歯の治療なんてたぶん小学生以来なので、ボンドで歯をくっつけるという甘い認識のまま待合室で「ちびまるこちゃん」を読んで笑っていました。
名前を呼ばれいざ治療室へ、
「はい、ウイさんですねー、今日はどうしましたー?」
「いやー、ちょっと歯が欠けちゃいまして、これ持ってきました」
ボンド的な物でくっつけてもらおうと思っていた歯を差し出すが受け取られず。
「君ねー、これ虫歯だよ、ちょっと深いねー、このせいで歯が欠けたんだよ」
カクカクシカジカで云々といろいろ説明を受けたところ、削って虫歯を治し、その後に歯みたいな素材で埋める。ということになった。
5~6回通うことが決定。 この時点でウツになりながらもレントゲン室へ。
頭の周りをクルクル回る機械が、不意にピロピローと情けない音を立てたので
、暗い個室で頭を固定されてピロピローと音を立てる機械に囲まれている自分のシュールさに思わず笑ってしまい、怒られながら撮りなおし。
そして、麻酔を打つ、最初の一本はあまり効かなかったらしく、二本目を神経の近くに打つ、このとき一瞬、雷が落ちたのかと思うほどの激痛に襲われた。
「ゴメンねー、ちょっと針が神経に触っちゃったねー、ちょっと痛かったかなー?」
(ゴメンねーじゃないだろー、あんたねー! 神経麻痺させるための麻酔だろ!神経に直接触ってどうすんだよー!カミナリ落ちたかと思ったでしょがぁ!笑ってる場合じゃないでしょー!死ぬかと思ったわい!まったく恐ろしい奴じゃー!)と思いましたが、「はは、、」とだけ言いました。
そして、歯を削る、これは痛みもなく無難に終わった。麻酔が効きまくってたのだろう。なんせ神経に直接打っちゃったからね。
実際、あの落雷のような痛みがあと2秒でも続いていたら気絶はしていたと思う。
家路に着く僕の表情は、虐待された動物のそれに近かったに違いない。
あと先日のバンドミーティング後、最高のお好み焼き屋に出会った。川尻君はバイトのため一緒に行けなかったが、朝比奈君と橘氏と共に満足。これからバンドで会議するときはあそこが良い。
写真は仏国にいる友人が送ってくれたもの。こんな景色の街に永く住んでたらちょっとモノの見え方も違ってきそうだなー。
ウイ -
情報過多気味
最近いろんなことがありすぎて少し自分の頭の中で情報が錯綜している。
難儀な事情があるわけじゃないんだけど、非日常なことが連続して浮き足立ってる感じ。こんなときは物事に対しても他人に対しても一貫した姿勢というものが取れず後から後悔するケースもあるので気をつけようと思う。
この前、親しい人と話し込んだんだけど、誰でもそれぞれ戦っている場所があるんだなと実感。往々にして人はその戦いの大なり小なりを比べたがるけど、誰もがそれなりに必死で戦っているということだけが自明で、大なり小なりは計れないのが面白い。生きてる限りはリングの上にいるようなもんで、どんなパンチをもらおうが、立っていれたか立っていれなかったかだけがすべてだったりする。 願わくばアーネスト・ホーストにおもいっきし殴られても平然と立っていたい。ホーストに反撃までは望まないけど。
ロマン・ロランも
『人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ』
と言ってるし、肝心な部分を忘れたくないです。
情報過多で自分があやふやになりがちだったり、簡単で当たり前だったはずのことも忘れがちな人間、自己同一性は揺られる世の中。
ブルーハーツの『リンダリンダ』も「決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ」って歌ってるし、ふかわりょうも「僕のものさしと違う」って笑いどころをえり好みするし、こういうの何気にかなり大事ですね。
ウイ -
YAMADAYA!life
「YAMADAYA」(山田屋)について書かせてください。
まず、僕の住んでる場所はちょっと小高い丘の上なんですが、一人暮らしをするにはちょっと不便なところです。一番近いコンビニ(セブン)までは徒歩で15分くらい、駅前までは20分以上かかります。だから引っ越してきたばかりの頃はなかなか大変でした、雨の日はコンビニに行くのにも「よし!行くか!」と気合を入れなければいけなかったし(ただグータラなのもありますが)小腹がすいたときも、遠くのコンビニに歩いていくくらいなら空腹を我慢した方がマシだ。とフラストレーションを抱える環境でした。大袈裟だけど。
でも、そんな環境にも救いがあります、それがコンビニになりきれないコンビニ、、YAMADAYA!です! 徒歩5分の所にあります。
よくある「酒屋だけど、いろいろ置いてますよー」的な店です。
もうだるい時はここに行きます。
何でそんなことをわざわざ書くかというと、店員さんがすごいんです。親子3人で経営してるみたいなんですけど、それぞれ紹介します。
まず、息子(推定30歳)は特にあたり障りない感じです。適度にそっけないコンビに店員といった感じです。
次に、その息子の母親であろうと思われるおばちゃん(推定55歳)
これはスゴイです。これが今回のメインキャラです。
まず、間違いなくサービス業界に革命をもたらすことの出来るであろう人物です。 とりあえず今まで僕がレジで遭遇したケースを並べてみます。
1、カップ麺を買ったとき「お箸頂けますか?」と聞くと
「あんたんちお箸ないの?」
2、親切のつもりで会計の端数を出すと、
「かえってめんどくさいから小銭出さないで」
3、そのくせ5000円札を出すと
「小銭ないの?」
4、不覚にも一日に2回行ってしまったときは
「あんた普段何やってる人なの?」
「あ、学生です、、。」
「大層なご身分だねぇ」
5、タバコを買ったとき
「キャビンのウルトラマイルドひとつ下さい」
タバコの棚をチラッと見て
「ちょっと分からないわ、そこの自販にないの?」
明確に覚えてるのがこのくらいかな。
あと、言っておきますが親しくはありません、初めて会った時から「あんた」呼ばわりでした。しかも、肝っ玉かあちゃん的に豪快にこういうことを言うなら良いんですが、終始ムスッとした感じで言います。すごいですよね。まぁ最初はビビリましたが、最近ではどんなヒドイことを言ってくれるのかドキドキでレジにこのおばちゃんがいると少し楽しみです。
この前なんか小学生くらいのちっちゃい子達が2~3人でYAMADAYAで買ったであろううまい棒や何やらを食べながら「山田屋ババァ、むかつくー」とか言ってたときには会話に交ぜてほしくてたまりませんでした。
最後におじさん(推定60歳)
このおじさんはYAMADAYAのご主人と思われる人物で、YAMADAYAの良心を一手に引き受ける御方です。
いつもレジで競馬新聞に赤ペンで印を付けているか、ミニロトやらナンバーズのマークシートに印つけてます。このおじちゃんは「よー、おはよー久しぶりだねー」とか「今日はひどい天気だねー店じまいしちゃいたいよ」「お兄ちゃんコーヒー好きなんだねー」とか気さくに話しかけてくれて、時々おまけしてくれます。チロルチョコとかゼリーくれるんです。そのときには決まって「他には内緒だよー、へへへッ」と言います。来る人みんなにやってるんでしょうが、おじさんの馬券とナンバーズが当たることを切に願います。
まぁ、こんな感じでヤマダヤと共存してはや3年近く、僕はあと3~4ヶ月で引っ越すだろうから、そのときには何かこちらから話しかけようと思います。
おじちゃんにはお礼を言って、山田屋ババアこと最強のおばちゃんには「ず、ずっと好きでした!」くらい言っちゃおうかなと思います。
ちなみに川尻君のブログにtihiti80のジャケが出てきてちょっとビックリ。大学1年のときに友達に借りたんだけど、その友達はいまフランスに行ってます。tihiti80はフランスではあまり知名度がないらしい、意外だね。tahiti80のジャケはこれ以上ないってくらい音とイメージ合ってるよね。
ウイ