最近メンバー以外の人に会わない、深夜に起きてるから。ここ4,5日は23時に起きて14時くらいに寝る生活。なぜならレコ中だからです。夜な夜な一人でギター関係一式と録音機器を持って終電に揺られスタジオへ。
すごい重装備です、まるでZZガンダムのよう(いま見てる)。 まぁ、レコ自体は好きだし苦ではないんだけど、何日もまともに人と話さないと徐々に世間離れしていきます、実例としては一昨年の夏に短期集中でレコ漬けの毎日で軽く対人恐怖症っぽくなりました。友達に敬語使っちゃったり、電話出る前に妙に構えたり、面白いですね。
ヘッドフォンを付けて一人でジャカジャカ弾いて、聞く。の繰り返し。
よくあるのが、良い感じで弾けた!と思うと録音してなかったり、マイクスタンドがオンボロで弾いてる途中にマイクの位置が変わっていったり、一人だとめんどくさい事が多いです。あと、笑えるミスをしたときに「フフフッ、、」と一人で笑わなきゃいけないのが悲しいですね。広めのスタジオだとそれがこだましたりして。 でも人を誘うわけにはいきません、「じゃあ今から録音するから物音ひとつたてずじっとしててね(ニッコリ)」とか「じゃあロビーで6時間くらい暇つぶしててー」は言えないので。
誰かスタジオの隅っこでじっと体育座りするのが趣味で、オレがミスしたとき一緒に笑ってくれる人がいましたら連絡ください。朝一緒に吉野家行きましょう。
こういう鬱屈したような環境がまんざらでもないことに多少の危機感も感じながら、今日も6時間入るので今から就寝です。おやすみなさい。
ウイ
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夜型ZZガンダム
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久しぶりに
雨、降りましたね。今日は雑用があって横浜へ、久しぶりに行く横浜はひどく疲れる街でした。あの人為的な外観のキレイさはどうも苦手です。まぁ一人でブラつく街ではないんでしょうね。
昨日、学校に行こうとしたらセンター試験準備のため全休講らしく色々用事を片付けに街をウロウロ。 そしてディレイを買いました! 以前から出したかった音が出せるかな。その後、下北沢へチケットの受け取りに行き友達と合流、「下北野郎」って飲み屋にいって大半のメニューに「~野郎」って付いてるのが笑えた。つくね野郎とか。
写真(上)は実家に帰ったときにゲーセンに付き合わされ、UFOキャッチャーで取ったもの。自分では取れないので友達に取ってもらったんだけど、中に水が入っててプヨプヨしてるのは良いんだけどいつか破裂しそう。
写真(下)は最近もらった本で印象的だった部分。村上春樹の本は自分では買わなくなったなぁ。 まぁ基本的に文庫じゃないとホントに欲しいの以外買わない、高いから。
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長くなるから箇条書き
最近
1、カワジリ君が携帯を変えた。
「なんだ、携帯の機種変なんてしょっちゅうだよ」とおっしゃる方もいると思いますが、ウチのバンドではメンバーが携帯を機種変するということはすごい事件なのです。ちなみにメンバー内でカメラ付き携帯を持っているのは現在カワジリ氏だけです。
2、ジッポーが戻った。
なくしたと思っていたジッポーが約4ヶ月ぶりに僕の手に戻ってきました。もともとバイト先で拾ったものなのですが、すごく気に入っててなくした時は悲しかったのです。おかえりじっぽー。
3、ルーラが使えるようになりたい
最近、人のドラクエをちょこちょこやらせてもらってるんですが。ルーラが最高です。もしルーラを体得できるならどんな厳しい修行でも耐える自信があります。
4、スプーン曲げのコツを知る
先輩がスプーン曲げのコツを教えてくれました。ポイントは支点、力点です。
5、筑前煮であることに気づく
僕が昔から好きだったとある煮物の料理名が判明しました。ずっと長い間「あの、アレ、アレよ、鶏肉のヤツ」と、結局いつも人に伝えることが出来ずイライラしてた料理名が「筑前煮」であることが判明しました。
6、デジカメの電源が入らない
しばらくつまようじみたいな先の細いものでカチャカチャスイッチをいじくってつけてましたが、反応しなくなりました。
ウイ -
帰ってきました。
実家から帰省。ダラダラライフを送ってきました。
遅れましたが新年明けましておめでとうです。今年もよろしくお願いします。
今年は「昭和」でカウントすると昭和80年だそうです。
実家では毎日のように友人たちと談笑。お互い「老けたなー」と言いながらも毎年恒例、飲み屋街での「年越し鬼ごっこ」(1回つかまるたびに一枚脱いでいく)をやってきました。最後の方はほぼ全員上半身裸で繁華街を走ってました。
誰かが通報したらしく2人はおまわりさんに捕まりました。まあ来年はやらないでしょう。
2005年はどんな年になるか楽しみです。さっそく明日からレコの続き、がんばります。
ウイ -
年の瀬の新幹線は地獄だ。
ちょっと実家に帰ってきます。みなさん良い年越しをお迎えください。
でわ、来年もよろしくお願いします。
ユニコーンの「雪が降る街を」ながしてたときに雪が降るとは、まさにドラマのような光景でした。でも隣にいたのは朝比奈くんでした。朝比奈君もオレが隣で同じことを感じたでしょう。
ウイ