最近ずっと憂鬱でしてブログなんざ書く気にもなりませんでした。
6年も頭を悩ませている問題がここに来てピーク。ながらく解決出来ない問題だけあり、ここ最近の精神の削られ方は半端ではなかったですたい。
しかし3月に知人が亡くなり、静岡からの葬儀の帰り道、ふと自分の心境が怒りに変わっていることに気づきました。ランボー的に。そこで、約6年に渡りに自分を苦しめてきたものと戦うことにしました。かなり無謀な戦いで、これまた5、6年かかっちゃいそうだけど。実にランボー的です。
まぁまぁ、それはいいとして世の中は理不尽なことがいっぱいあります。
大体が我が身の可愛さだったり政治的な発想から生まれる人為的なものですけど、満員電車でいきなりの腹痛、強風で傘を裏返しにされるなどなど超自然発生的なものもたくさんあります。そう考えると生きる以上は戦っていくしかありません。
でも、なによりもいま痛感していることは、下地が絶望的な心境でも、日々を淡々と過ごせてしまって、面白いことがあると笑っていたり、楽しいことはちゃんと楽しいなと思い、結局物理的な生活にはあまり影響はなくて、それがつくづく皮肉だなぁとなんだか逆に笑ってしまうのでした。
たくさんの人が、呼吸が止まるほど悲しいことが起きようと「でもやっぱし呼吸は止めません」ってスタンスになれればと思います。
じゃ、そろそろスタジオ行きます。
ウイ
ウイ
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諦観アイロニー
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時間貯蓄銀行の方がいらっしゃいましたが、丁重にお帰り願いました。
忙しいというよりは、なんだかメチャクチャな様相を呈してきたマイライフです。
まぁ、しばらくいろいろ混乱してました。かなり難易度が高いRPGだなと思います。
なので、先日釣りに行きました。
川の流れを見つめつつ己と向き合うのだ!とささやかな決意を胸に多摩川に。
タクロー氏とシバタ夫妻も一緒に来てくれたのですが、楽しくなってしまって当初のコンセプトはすっかり忘れてました。
しかも何度もアタリが来るもんで考え事をするヒマなどなく僕ひとり「ギャーギャー」と叫んでました。しかもどうやら超デカイ鯉?のようで、持っていった竿がありえないくらい曲がって釣り上げることは不可能でした。
僕の釣竿がすごい曲がり方をしてたのでシバタ君はゲラゲラ笑いながら「それ地面に引っかかってるだけでしょー」と、、。
もう一度だけ言っておきますが。あれは鯉です。釣り上げたらきっと地元新聞に載っちゃうくらいのサイズです。シバタ君には後日もう一度一緒に来てもらわなくてはいけないなと思います。
夏みたいな日でした。
思えば昔は時間があれば釣りにばかり行っていたのに本当に久しぶりの釣りで何か懐かしくもありました。今年は釣りの年にしようと思いました。
先週のライブ、機材トラブルとかもあったけど良いライブが出来たかなと思いました。久しぶりに顔を合わせたMilonのライブがとにかく良かったです。
上の写真はMilonの今村さんが撮ってくれました、ありがとうございます。
blgtzのライブにも行ってきてライブハウスでしか出ない音っていうものがあるんだなって一人で納得しています。
四月はなんとなく毎年憂鬱ですけど、そろそろ桜が咲きますねー。
今年のゴールデンウィークはほぼ全部ライブです。
音源出します。よろしくお願いします。
ウイ -
ハラミ2.0
先週末は出張でしばらく東京におりませんでした。
出張はみんなで夜中に映画を見たりして修学旅行みたいでした。鈴鹿の方は自分の田舎に似ていてなんだか楽しく懐しかったです。
名古屋は昔に行ったときよりずいぶんと発展していて驚きました。バブリーな雰囲気の名古屋で恐ろしく高級な焼肉をご馳走になりました。
僕は焼肉は「ハラミ」だけでいいと思ってる人間なんですが、連れっててくれた方にそれを話すと「私もそう思う」と力強く言ってくれてハラミをたくさん頼んでくれました。
でも出てきたハラミは僕がいつも食べているそれとは全然違いました。
「なんだ、コレは!高級な味がする!こんなものはハラミじゃないっ!」
と海原雄山的に叫ぶこともできましたが、文句なしでありがたく頂戴しました。
ちなみに僕はタクロー氏とハラミ同盟なるものを組んでいるんですが
タクロー氏に事態の報告を速やかに出来なかった事になんとなく罪の意識を感じたので、ここに謝罪いたします。
ちなみにハラミ同盟は基本的に焼肉とかは行きません。勢力的に活動したい方は他をあたってください。
予定が狂ってKingston tex のイベントに行けなかったのがものすごい心残りです、、。
ウチの曲をリミックスしてかけてくれたとの事で本当にありがとうございます。
ウチの曲をリミックスするなんてとても勇者だと思います。
そんなハイリスクローリターンな真似をする粋なDJ,Bozzaありがとう次回を楽しみにしてます。
今週は過去の不誠実な対応は必ず自分に帰ってくるということが身にしみた。
いろいろゆっくり考えると、僕はずいぶん暖かい大人に囲まれて生きてきたのだと思う。
「なにかいい話があって、語る相手がいたら、それだけでも人生はすてたもんじゃない」
ってことです。海の上のピアニストですけど。
ウイ -
上を向いて、下向いてでも、横向いてでも、白目むいてでも歩こう
先週の土日は久しぶりに休日らしい休日を送った。
シバタくんに杉山亭というオムライスの専門店に連れて
行ってもらって、謎のパン屋にも行ってグルメな一日。
久しぶりにsancafeでお茶も飲んだ。
こうやって書いていると、まるで女の子のような休日だ。
プラプラしながらそのまま2人で下北沢へ。
シバタ君はとにかくレコードを探すのが忙しいので
僕は下北を一人で散策。
といってもいつも来てるので特に用事もない。
ベンチに座ってボケーとしていた。
何も用事がない日に下北沢に来ると、昔を思い出す。
学生の頃は下北沢という街にいろんなものを求めていた気がする。
期待とか羨望とか挫折とか怒りとか、いろんなものが入り混じってて
下北沢からの帰り道はいつも小さな徒労感と一緒だったような。
そのせいか、いつの間にか目的がないと来ないようになってた。
でも一昨日は、偶然通りかかったせいもあって何も目的がない。
いつもお世話になっているところに挨拶に行こうとプラプラ。
不覚にも会いたい人に会えて、とても素敵な日になった。
嬉しくなった僕はシバタ君をレコード屋に置いて長距離を歩いて帰ることにした。
下北沢から三軒茶屋までグルグル回り道しながら2時間かけて歩く。
どのへんまで行ったのかはよく分かっていない。
いつも時々やるんだけど、自分とまったく関連のない場所をずっと歩いていると途中から自分の存在が希薄になって全部フラットな感覚になる瞬間がある。それがはたして脳の仕組みとして良いのか悪いのかは不明ですけど、
そうゆうとき、「ずっとこうやって漂っていたいなー」と思う。
最もそれが激しかったのが上野から宇都宮辺りまで歩いたときなんだけど
Radiohead の Let down と oasisのLet’s All Make Believe をエンドレスでリピートしちゃいながら、18歳、、エイティーン。僕にも若いときがあったノダ。
あの時は最後の方、そろそろ死んじゃうからこの辺でやめとこうと思えてよかったと思います。
とにかく僕にはランナーズハイならぬ、ウォーキングハイなるものが搭載されているんだと思います。
こうゆうことを書いて初めて思うんだけど、こうゆうのが自分の性質なのかと思うと不安になってきた。
ウイ -
さてさて
今年は東京にも雪が多く降りますね。
道すがら東京の子供達が作った小さな雪だるまを見かけると
もっとドカンと降ればいいのにねと思います。
一昨日、中国で暮らす幼馴染みの結婚式でした。
余興を頼まれていたんだけど、まぁやっちまいましたよね。
本当に僕は何考えてんでしょうね。
会場が暖かい心の持ち主ばかりで良かったです。暖かい心万歳。
17年も付き合っている友人の門出はやはり筆舌に尽くしがたいものがありました。
昔からやさし過ぎるところがあったから、苦労する姿を多く見てきたけど、
多くの素敵な友人に囲まれており安心しました。
本当におめでとう。末永く幸せに!
ちょっと最近、外国語を勉強しようと思ってます。
先週、フランスからエキセントリックデザイナー、Nellyさんが来日してしまった、
ということでbozza氏に呼び出されて、渋谷の立ち飲み屋で20人くらいの
外国人の方と飲みました。完全にカオスでした。
お互い言葉が通じないので、とにかくことあるごとに乾杯。
「ウイ」というのは苗字です。
ということを理解させるぐらいは言語力がないと会話がどんどんカオスになるので
せめてそのくらいは身につけようと思います。
ホームページリニューアルしました。
http://venetit-haas.com/
今日は新宿でライブです。
メンバーでゆっくりご飯でも食べようと思います。
ウイ