2005年4月

  • 最近オススメの食べ物

    b570af34.JPG落花生。形から好きです。ヤムチャに抱きついて爆発しそうな感じが好きです。
    栽培萬!!
    最近は殻付きのモノを食らう機会があまり無くて。でも久しぶりに食べると良いです、形とか香りとか、凄く良い。冬眠中にこいつを集める小動物の気持ちがかなりの勢いで理解できます。葉っぱのベッドのうえで春が来るまでこいつと戯れながらゴロゴロって・・・そんなの最高やん。
    そんなちょっとした幸せを見つけたので今日のスタジオは良い感じに行く気がしまふ。
    アサヒナ

  • サンダー雨宿り

    e665c5cb.JPG今日の夕立、すごかったですね。
    思いっきし被害に遭いました。
    全身水浸し、街の真ん中で服全部脱いで水を絞りたかったです。
    もはや雨をしのぐ必要もないくらい存分に濡れてたんですが、一応雨宿りしてみました。知らない人3人くらいでビルのエントランスでタバコ吸いながら「困りましたねー」って。
    久しぶりにデカいカミナリの音聞いて、
    「おおー、やっぱカミナリすごいですねー」
    「サンダーと呼ばれるだけあるねー」
    「サンダーって響き、ライジングな感じですもんねー」
    と雨宿りの中、初対面の人とよく分からない会話もしました。
    今日、ずっと欲しかったものを手に入れました。
    そしたら、なくしたくなかったものをなくしました。
    変なところでバランス取れてて、嫌になります。
    ウイ

  • フリーすぎたフリーマーケット。

    2580b5e0.JPG今日はフリマ出店! 朝7時に起きてアサヒナ君タチバナ君と現地へ向かう。
    開催地の近くで木下大サーカスがやっててあやうく全員そっちに行きたくなってたがどうにか無事到着。
    9時くらいから出店スタート。上の写真はその様子。何だか近寄りがたい雰囲気と圧倒的に季節はずれの品ばかりが並ぶ中、お客さんもちらほら入ってきて始まり始まり。 
    ~スタートダッシュ~
    最初のお客さんは40代くらいのおじさん、未使用の保温ポットを手にとって「いくら?」と聞いてきた、僕としてはいまいち捨て方が分からない粗大ゴミだったので持ってってくれればそれで良かったんだけど、「300円です」と言うと喜んで買って行ってくれた。出だし好調。
    その後も意外にお客さんが絶えず次々と売れました。アサヒナ君のアクセサリーが複数のおじさん達に狙われたり、タチバナ君のありえない値引きの仕方、全員の意外にもソフトな接客態度が続くなか昼過ぎには商品が半分くらいに。
    ~冬の時代~
    午後1時くらいからまったくお客さんが寄り付かなくなる。照りつける太陽の中「なぜだ!」とみんなそれぞれ自問。ディスプレイを変えたり、自分達でサクラをやったりして集客を試みるが効果なし。みんなでボーッと座る。
    3~4才くらい?の女の子がトコトコやってきて、僕が中学生の時スノボ用に買ったオレンジ色の痛々しいサングラスを手に取っている。 もう、悲しいくらいにエキセントリックなデザインなので、「それいらないから持ってっていいよ」と言うと、ものすごーく怪しい人を見る目で見つめられ「ウッ、。」と傷ついてしまった。 まぁでも、冷静に考えてみると、とてつもなーく奇抜なデザインのサングラスを、知らないおじさんに「それあげる」と言われたら、3~4才の子なら不安になるのも当然だろう、、。
    その後、その子はお母さんを引き連れサングラスを取りにきて「ありがとう」まで言ってくれて去っていったのだが、僕は何だか「そんなサングラスでごめんなさい」といった心境だった。
    ~狂乱の終焉~
    午後3時近く、アサヒナ君のシャツがネギを持ったおばちゃんにさらわれ(ネギに絡め取られるように)。タチバナ君のアバウトな商売がさらにアバウトさを増す中、ラストスパートが始まる。 もう、そもそも要らないものを持ってきてるので持って帰るのが嫌で残りの品々は半端じゃない安さになっていった。
    ジャンパーを2円にしたり、マイクを50円にしたりやっているうちに人が集まって来て不良在庫がどんどん売れていった。最後のほうに来た女の子三人組が、バカみたいな値段に笑いながらいっぱい買ってたけど、僕らも笑いっぱなしだった。悪ノリのテンションがヒートアップして自分のカバンから筆記用具を出して売ったり、危うく自分が履いてきた靴も売るトコだった。
    下の写真は余った商品でコーディネートしてディスプレイしてみたのだが、「ダフ屋のおっさん」みたいな感じになって爆笑。通り過ぎる人たちは怪訝そうな目で帰り口のゲートへ向かっていった。
    今日ぐらい長時間笑ったのは初めてかもしれない。
    ウイ
    caccc221.jpg

  • 巨ポ笛

    7766a53c.JPGこないだ学校でアボリジニーの民族楽器、ディジリドゥーなるものを吹きました。というか友達に吹かせてもらいました。ボヘー、って鳴るんです。
    この笛は吹き方が二つあって片方の吹き方は女の人が吹くのがタブーらしいんです。なんか色々だなぁ、楽器って。ガチな人は屋久島とか行って竹切ってそのまま吹いちゃうそうです。超アグレッシブ。しかも吹いてみると中々音が出ないんです。難しい。
    この日友達が持ってきたのはコンパクトに運べる安い練習用らしくて一本竹の繋がったタイプじゃなくて、分解できるようになってるんです。八分割くらいになって五段くらいまで重ねると長くなっちゃうから股に挟みながら結合させていくんです。もうね、その絵といったらね、もはやアレ。アレがアレでアレなんだよ。
    この人が笛を吹かしてくれたM君。彼超あやしいよね。暇だと代々木公園とか行って吹くらしい。そうするとどこからともなく笛プレイヤーが集まってきて集団で吹くらしい。超こわい、正直その絵、超コワイ。今夜は眠れない、マイスイートメモリー。
    アサヒナ

  • 人は人を思う

    87fccea3.JPGキリンビールのCMのキャッチコピー。
    『人は人を思う』 すごい。まさに、、そうなのだ。
    僕らの生きる浮世に強烈に訴えかける一言だ、とくに人間関係における葛藤や矛盾にも痛烈に響く言葉だと思う。
    なぜなら、たぶん、誰かを思うということが希薄になったり軽んじられがちな世の風潮があるということを誰もがうっすらと意識しているからだと思う。
    また、かなり以前に聞いた言葉に
    『強くなければ生きていけない。ただ、やさしくなければ生きている意味がない』といった人もいた。
    これも、なんで妙に心に残るかといえば、強くなくても生きていけて、やさしさや思いやりよりも優先されるモノが存在してしまう側面がある世界だからだと思う。
    『名言を求める時代は、悲しい時代だ』という言葉があるけど、やっぱりそういう面はあるね。
    別に喉が渇いていないときに飲む水と、ものすごく喉が渇いているときに飲む水が違く感じるように、足りてないときは求めるのだ。
    こういう言葉に「あぁー」となるのは渇いてる証なのかなぁ、オレだけ「あぁー」ってなってるんだったら嫌だなぁ、。
    明日はスタジオ、先週ラスト一時間にやった曲がいいものになりそうだ!
    しかし、レコにトラブル発生、パソコンはそろそろ次の時代に行ったほうがいいと思う、、こいつら分からず屋すぎる。
    写真は留学中の友人が送ってくれたもの、エッフェル塔です!鉄!メタル!って感じらしいです。
    ウイ