それなら、ランバダを思い出せ。

f2f74264.JPG開放的な楽しさ、というのがどうも苦手でしょうがない。気後れなのか嫌悪なのか、大勢で騒ぐ飲み会なんかが嫌いだ。狂喜に走ることになんとなく罪悪を感じる。何かを貪っているような気がするのだ。確信はないけど。
あと単純に僕はもっと人とゆっくり話したい。だから「乾杯ぃフォー!!」とか叫ばれちゃうと逆に気が重ーくなっちゃうのだ。要するにシケた性分なのだ。
「今日は盛り上がろうぜ!」とか言われると「じゃあお酒飲むの止めて野球しようぜ!」って思うし、「もうそんな嫌なことは忘れてパーッとやろうぜ!」なんて言われると、「何事も忘れたくはないのだよ、。」って思っちゃうし。要するにベクトルが違うのだ。
僕が一番ハシャグのは緊迫した状況だと思う。怒られてる時や、大勢の沈黙の中、気まずいムードに身を置かれると、オモシロオカシな事態を期待する。一人でワクワクしている。自分は不謹慎なのだ。
と、遅めの新年会に出席して己を振り返った一日だった。
今週末仙台に行く。仙台は特別思い入れがある街だ。大学生の頃は新幹線で帰省するたび「あー、なんでオレ今この街に住んでないんだろ?」って思ってた。ブルーハーツの『ほんとうなーらばいまごろー』って感じだ。
また性分の話になるけど、僕は嘆いてもしょうがないことを嘆く性分なので、合理主義の友人と話し込むとケンカになる。ただ、変なトコは圧倒的に合理主義だ。
お箸でケーキ食うときあるしね。
明後日はライブ。しめじ同好会というバスケチームを組んでいたころのように僕はスパークと暗鬱を繰り返すんです。
ウイ

それなら、ランバダを思い出せ。” への2件のフィードバック

  1. どおーもおひさしぶり。 
    ライブ明後日てなってたから16日かと思ってたら 
    今日だったのね・・・。 
    うかつでした。 
    また今度誘ってください。

  2. おー!ヤナーギーッ!会いたいぜ!いきなりだけど今度カーリング出来るトコ探しとくから一緒にやろう。絶対!もうオレの周りの人は強制参加。

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