世の中にタカをくくれっ

14f49a6a.JPG公道で行き倒れてみました。
「時には死体のように、君と触れ合っていたいよ」
ということで、昔よく事故っていた僕は久しぶりにアスファルトと自ら触れ合ってきました。
最近、自分の無力さの痛感。助けたい人がいて、助けられないのはとてもツラいことだ。「解決しよう」「力になるよ」だってさ、、自分の言ってることの荒唐無稽さに呆れかえる。オコガマシイ。言葉はとても不便だ。
もっと頭が良けりゃ。もっと望まれる言葉を知ってりゃ。って思うけど。
それすら何にもならない気がする。
昔、人がバレーボールやってるのを見てて、「何でもっとうまく出来ないんだろう?」ってふと思ったことがあったんだけど、、いざ自分もやることになってコートに出たら全然ダメ、究極のヘタクソで、サーブすら入らない。
頭の中で描いてた自分のプレイと現実の自分のプレイのギャップにひどく打ちのめされた思い出がある。
困難を知らないうちは万能なのだ。
ただ、同時に、先に困難ばかりを想像しちゃダメで。
それをやると、くだらない事前ルールにうなずく姿勢が身に付いちゃうから
「世の中にタカをくくれ」って曲を書こうと思ってる。
世の中を少しナメてかかるのは大事なことだと思う。
その度に打ちのめされるべきだとも思う。
「あんなこと、きっと出来ない」なんて生き方は究極につまらない。
要するに、oasisのWhateverの歌詞みたくさ、。
ウイ

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